お金を拾いました。

今日は仕事中にお金を拾った。別に落語の芝浜みたいに大金の入った財布を拾ったわけではないので、うひょー。これで働かなくていい!毎日ドンチャン騒ぎして暮らすぞぉおお!!みたいな感じで僕の人生は大きく変わることは全く無い。今日お金を拾った時はたまたま1人だったこともあり、多少躊躇したけど僕は砂利に紛れているお金を拾い集めた。その数、6枚。しかも土で汚れていてコンビニなどで出すときに店員さんに嫌な顔をされそうなレベルのものもあった。なので僕は仕事の休憩中に公園のトイレに向かい、用を足したあと、手洗いをするついでに硬貨6枚を洗った。5枚の硬貨の土汚れはある程度取れた。しかし、1枚どうしても汚れがしつこく、手でこすってもあまり綺麗にならなかった。まぁ仕方ないと思った僕は少し濡れたままの硬貨6枚をおもむろに財布の小銭入れに入れて、なにくわぬ顔で上司のもとに向かった。その時ふと、なんだか虚しくなった。それは拾ったお金を公園のトイレで洗って自分の財布に入れる自分の卑しさに対してでは無く、僕が今日拾ったお金が計6円だということにだ。6円じゃらこのご時世、ガリガリ君の消費税すら払えやしない。(所要時間15分)

やっぱり連休が欲しい

土曜日の夜は明日が休みということで、いささかテンションが高かった。漠然と土日休みの人間は金曜日の夜も土曜日の夜もテンション高くいられるんだろうなぁと、うらやましくなってしまった。結果、やっぱり連休が欲しいと思うようになってきた。僕の次の連休は年末年始休暇まで無い。まだあと2ヶ月弱もある。きっつー。休み欲しいなら転職すれば?という自分の中の悪魔(天使)のささやきが聞こえるが、転職した先での人間関係、業務内容というのは同業種とてブラックボックスであるし、何よりも他社に転職すると独立するのが遅くなる。近所の会社に転職したとして、あいつすぐ辞めやがった。なんて陰口は言われたくないしね。しかし、連休が欲しい。やっぱり日曜日しか休みが無いというのは辛い。ヨッメとの時間もこれから子供が出来たときに子供との時間も限られたものになってしまう。自業自得ではあるんだけど、独立に向けた個人的な仕事も日曜日にやっているからプライベートの時間というのが本当に少ない。とにかく僕が言いたいのは、これから社会人になろうとしている若者たちには絶対に週1休みの会社には絶対に就職しないで欲しい。こんな会社で働く人間がいるからこそ支配層の人間は調子に乗るのである。自分で言っていて悲しいけど、低賃金長時間労働をしてくれる奴隷がいなければ、ブラック企業なんて成り立たないのだから。(所要時間20分)

中小企業と零細企業の違い

僕自身、アラサーになってというか、社会人になって分かったことというのはすごく多い。特に20代前半で転職を経験したことで、それぞれの会社が抱える不安や問題なんかが非常によく分かってきた。非常に当たり前で一般的なことを大げさに言うけど、やっぱり中小企業よりも零細企業の方が圧倒的に福利厚生が悪い。僕の場合、年間休日数は3分の2、ボーナスは半分以下になった。まぁ今は好きな仕事をしているので転職自体に後悔はないんだけど、新卒で入った中小企業の同期達が僕以外誰も辞めていないところを見るといい会社だったんだなぁと思う。福利厚生という面では育休産休も中小企業では当たり前に確保されていたけど、零細企業では何それ?ッチ仕方ねーなという雰囲気がある。また、中小企業では家族手当みたいなのもあったけど、今の零細企業ではおそらく無い。これから社会に出る若者たちに僕から言いたいのは、本当にやりたいことなら会社の規模は気にせずに飛び込んでいくべきだけど、特にやりたいことがないなら規模の大きな福利厚生の充実した会社に入るべき。ということだ。一度きりの人生を零細企業(ブラック企業)で無駄に消耗する必要は無いのである。(所要時間20分)

僕はそれなりに頑張って1ヶ月で27日働いた。

今年の9月は8月と比べるとずいぶん楽だけれど、それなりにしんどい暑さがダラダラと続いた感じだった。例のごとく土曜日の休日出勤が当たり前となっている弊社において週6日みっちりと働いた9月だった。従業員を置いて研修という名目で海外逃亡したプレジデントの旅立つ前の「大雨でも仕事してくれないと困る」という一言でアメニモマケズタイフーニモマケズ僕たちは頑張って働いた。ちなみにプレジデントは一ヶ月で4回の旅行、計11日間旅行に行っていたことになる。ふざけるなと言いたい。正直、従業員が50人くらいいるような中小企業や大企業のプレジデントであれば、研修という名目での娯楽旅行に行きまくるのもまだ納得出来る。しかし、弊社は従業員5人の超零細企業である。それに毎年毎年プレジデントの暴走によって仕事量は増加させられていて、従業員は仕事に追われて日曜日以外の日に1日休みを取るにも周りに事前に理由まで通告しなければいけないような雰囲気が暗黙にある。キツいわー。しんどいわー。せめて休みが少ないならと給料をたくさん払ってくれるならまだ納得出来るものの、9月の給料(手取り)を出勤日数で割ると1日8000円を切っていた。マジかよ。少ない。少なすぎる。しかしこれでも入社5年。昨年よりも大幅アップした上での結果である。ヨッメには手取りがあんまり増えた実感無いのは税金のせいだよね!消費税も増税されたしね!と必死に言い聞かせている。従業員の代わりにお金ジャブジャブ旅行で使って経済回してくれるプレジデントサイコー!(皮肉)自分自身、あと5年頑張って独立してやる!という気持ちは常に持っているけれど、そもそも5年もこの会社で辛抱出来るのか不安になってきた。早くフェードアウトしてーよ。自由な時間欲しーよ。とにかく今の希望としては、少額な冬のボーナスが手取り15万円くらいになってくれたら嬉しい。ということだけだ。それを願って上司に薄気味悪い愛想笑いをしながら一生懸命アメニモマケズタイフーニモマケズ頑張って働くしかないのである。とにかく年末まで頑張ろ。あーしんど。おわり

自由に使える時間を増やしたい&一見無駄な時間の大切さ

今勤めている会社を5年以内に辞めようと思っている。退職理由に関しては少なくとも10個くらいあるんだけど、一言で言えば入社当時から独立することが目標だったし、今現在でもそれは変わっていない。また最近気付いたこととして、独立すれば自由に使える時間が大幅アップするということが分かった。現在、通勤時間往復1時間を含め、朝家を出てから帰宅するまでおよそ12時間拘束されている。独立して自宅を会社にしてしまえば通勤時間は0、昼休憩含め2時間の休憩時間も作業開始前後のグダグダした時間(およそ1時間)も、独立して自分に合うように減らすことを考えると1日少なくとも2時間半は拘束時間を減らすことが出来るハズである。2時間半と考えると一日のおよそ1割の時間である。1年280日働いたとして700時間も確保出来る時間が増えるのである。あー早く独立してー。話は逸れるけど現在の会社の作業開始前後のグダグダした時間は、ぶっちゃけ従業員同士のコミュニケーションを取る上ではものすごく大切な時間だと思っている。組織を円滑に回すには一見無駄な時間(雑談の時間)というのも必要になってくるのだ。自分自身、将来的に独立しても従業員を雇うことは考えていないが、組織を円滑に回すための一見無駄な時間の大切さ、というか人生において一見無駄な時間を上手く確保出来るように働いていこうと思う。なんて言うかライフワークバランスだよね。おわり

昔話の楽しさに気付いた夏

今週のお題「夏を振り返る」
今年の夏は特に出かけることもなく、ただ例年より少し多く働いて、休みの日はなるべく汗をかかないように過ごした感じだった。本当は巨乳のおねーちゃんの揺れる乳を鑑賞するためだけの目的で海とかプールとかも行きたかったけど、炎天下のなか車を走らせる気力が無かった。これからの時代、夏場の野外活動は避暑地に行くしか無いのかもしれない。熱中症も怖いしね。イベントとしては約1年半ぶりに大学生時代のサークル仲間と飲み会をしたくらいだ。前回の飲み会から現在までの仕事やプライベートの変化を報告し合い、それから大学生時代の昔話に落ち着くのがだいたいいつものパターンになっている。あの時あいつはこうだった、俺がムカついたのはお前のあの発言だった、だからあいつは嫌いなんだよな。出るわ出るわ当時の愚痴やお互いの腹の立ったことなどなど(笑)まあでもぶっちゃけ今になって冷静に当時を振り返ってなんでもかんでも言いたい放題言えるのはある意味健全なのかもしれない。過ぎ去った時の分だけ当時の記憶は少しずつ曖昧になっていくけれど、みんなでそれを途切れ途切れ思い出してメモリーを修復し、昔と同じように笑い合う。客観的に見て会話の生産性という面でははっきり言ってゼロどころかマイナスかもしれない。けれど、一緒に過ごした時間、それぞれ後悔しているところもあるけれど、なんだかんだかけがえのない、自分たちだけの思い出を共有出来る仲間がいるだけで幸せだと思う。今年は夏らしい思い出はほとんど無かったけれど、友人たちとの飲み会はとても楽しかった。おわり

暑い

うんざりする暑さだ。朝から気温が30℃以上あって、こうも日差しが強いと気分が滅入る。事務所には塩分補給タブレット(飴)が大量に置いてあるけど、安いやっすい40円くらいの謎のスポーツドリンクを凍らせて毎朝支給してくれた方がよっぽど助かる。現場のことをまるで理解してないプレジデントに制裁を食らわせたい気分だ。会社に関してはタスクだけは猫の手を借りたいほどあるので、仕事が無くて金がないという感じではなく、仕事はめちゃくちゃあるけど、給料は上げないよ、プレジデント家族を養うために頑張ってね♪状態である。きっつー。やってられるか。せめて週休二日制を導入することを真剣に考えてほしい。プレジデントよ、令和の時代に昭和生まれ頼みのブラック企業体質では誰もこんな会社入らないぞ。おわり