昔話の楽しさに気付いた夏

今週のお題「夏を振り返る」
今年の夏は特に出かけることもなく、ただ例年より少し多く働いて、休みの日はなるべく汗をかかないように過ごした感じだった。本当は巨乳のおねーちゃんの揺れる乳を鑑賞するためだけの目的で海とかプールとかも行きたかったけど、炎天下のなか車を走らせる気力が無かった。これからの時代、夏場の野外活動は避暑地に行くしか無いのかもしれない。熱中症も怖いしね。イベントとしては約1年半ぶりに大学生時代のサークル仲間と飲み会をしたくらいだ。前回の飲み会から現在までの仕事やプライベートの変化を報告し合い、それから大学生時代の昔話に落ち着くのがだいたいいつものパターンになっている。あの時あいつはこうだった、俺がムカついたのはお前のあの発言だった、だからあいつは嫌いなんだよな。出るわ出るわ当時の愚痴やお互いの腹の立ったことなどなど(笑)まあでもぶっちゃけ今になって冷静に当時を振り返ってなんでもかんでも言いたい放題言えるのはある意味健全なのかもしれない。過ぎ去った時の分だけ当時の記憶は少しずつ曖昧になっていくけれど、みんなでそれを途切れ途切れ思い出してメモリーを修復し、昔と同じように笑い合う。客観的に見て会話の生産性という面でははっきり言ってゼロどころかマイナスかもしれない。けれど、一緒に過ごした時間、それぞれ後悔しているところもあるけれど、なんだかんだかけがえのない、自分たちだけの思い出を共有出来る仲間がいるだけで幸せだと思う。今年は夏らしい思い出はほとんど無かったけれど、友人たちとの飲み会はとても楽しかった。おわり