僕はそれなりに頑張って1ヶ月で27日働いた。

今年の9月は8月と比べるとずいぶん楽だけれど、それなりにしんどい暑さがダラダラと続いた感じだった。例のごとく土曜日の休日出勤が当たり前となっている弊社において週6日みっちりと働いた9月だった。従業員を置いて研修という名目で海外逃亡したプレジデントの旅立つ前の「大雨でも仕事してくれないと困る」という一言でアメニモマケズタイフーニモマケズ僕たちは頑張って働いた。ちなみにプレジデントは一ヶ月で4回の旅行、計11日間旅行に行っていたことになる。ふざけるなと言いたい。正直、従業員が50人くらいいるような中小企業や大企業のプレジデントであれば、研修という名目での娯楽旅行に行きまくるのもまだ納得出来る。しかし、弊社は従業員5人の超零細企業である。それに毎年毎年プレジデントの暴走によって仕事量は増加させられていて、従業員は仕事に追われて日曜日以外の日に1日休みを取るにも周りに事前に理由まで通告しなければいけないような雰囲気が暗黙にある。キツいわー。しんどいわー。せめて休みが少ないならと給料をたくさん払ってくれるならまだ納得出来るものの、9月の給料(手取り)を出勤日数で割ると1日8000円を切っていた。マジかよ。少ない。少なすぎる。しかしこれでも入社5年。昨年よりも大幅アップした上での結果である。ヨッメには手取りがあんまり増えた実感無いのは税金のせいだよね!消費税も増税されたしね!と必死に言い聞かせている。従業員の代わりにお金ジャブジャブ旅行で使って経済回してくれるプレジデントサイコー!(皮肉)自分自身、あと5年頑張って独立してやる!という気持ちは常に持っているけれど、そもそも5年もこの会社で辛抱出来るのか不安になってきた。早くフェードアウトしてーよ。自由な時間欲しーよ。とにかく今の希望としては、少額な冬のボーナスが手取り15万円くらいになってくれたら嬉しい。ということだけだ。それを願って上司に薄気味悪い愛想笑いをしながら一生懸命アメニモマケズタイフーニモマケズ頑張って働くしかないのである。とにかく年末まで頑張ろ。あーしんど。おわり